ECサイトのフロントエンド刷新
導入背景
スマートフォンからの購入が増える一方で、ページの表示が遅く、改修のたびに不具合が出ていた。社内のエンジニアだけでは改修が追いつかなかった。
支援内容
- フロントエンドエンジニア2名が参画
- React / Next.jsへの段階的な移行と、共通部品の整理
- テストの自動化と、リリース手順の見直し
成果
商品ページの表示時間が約半分に短縮。改修後の不具合が減り、リリースの頻度を月1回から週1回に上げられた。
スマートフォンからの購入が増える一方で、ページの表示が遅く、改修のたびに不具合が出ていた。社内のエンジニアだけでは改修が追いつかなかった。
商品ページの表示時間が約半分に短縮。改修後の不具合が減り、リリースの頻度を月1回から週1回に上げられた。
予約の受付方法を増やしたかったが、開発を担当していた人が抜け、改修が止まっていた。
予定どおり3か月で新しい受付方法をリリース。整備した仕様書をもとに、その後の改修を社内で進められるようになった。
新商品の追加にあわせて大規模な改修が必要になり、短期間で経験者を増やす必要があった。
予定どおりの日程でリリース。参画したメンバーのうち2名は、次の改修案件にも続けて参画している。
長く使ってきたシステムの保守担当が1名しかおらず、問い合わせ対応に追われて改善に手が回らなかった。
定型作業にかかる時間を月20時間ほど削減。社内の担当者が、システムの改善の検討に時間を使えるようになった。
社内サーバーの保守期限が迫っていたが、社内にクラウドの知見を持つ人がいなかった。
業務を止めずに移行を完了。サーバーの運用にかかる費用を、年間で約3割削減できた。
夜間の障害対応が特定の担当者に偏り、負担が大きくなっていた。
夜間の呼び出し件数が約4割減少。対応手順を共有したことで、担当者の偏りも解消した。
掲載しているのは実績の一部です。お客さまとの契約や情報保護の観点から、多くの実績は社名を含めて非公開としています。ご検討中の内容に近い事例については、個別にお問い合わせください。
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